October 09, 2005

撮影法を少し変えてみました。

今回のテーブルコーディネートの撮影では、光ってるものはそのまま光って撮ればいいかなと開き直って撮影してみました。普段だと、反射光で絵柄が見えなくならないようにと光を遮り、横から照らして・・・といろいろやるのですが、今回はともかく絞りを開け放ってパシャパシャ撮りました。あーいい気持ち!まあ、光っているものはそれなりに・・・っていうことでしょうか。絵柄がごらんになりにくい・・・・済みませんです。これからも、いろいろな撮り方を勉強していきたいと思います。(ウエブ担当)
URLcard05
この写真は、今回のコーディネート初日のスナップから作った新しいURLカードです。50枚ほど会場においてきたのですが、この週末でなくなってしまうかなー。

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July 20, 2005

ここのところ撮影法の勉強をしています

NikonD70を入手してから、いろいろと撮影法の勉強をしています。
最近よく使っているのが、アルミのパイプで組み立てた小型撮影フレーム。これに黒い紙を貼り、外部光を遮断して撮ります。
DSC_0500

無反射ガラスも使っています。これに作品を載せて下から光を当てると、案配良い光の条件をつくりやすいです。
DSC_0501

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November 08, 2004

内部導光を積極的に使ってみました。

今回竹之丸作品展会場で撮影を行った際に、かねてより準備していた道具を持ち込んで使ってみました。
結論から言うと、それでも蛍光灯は強しというところです。しかし、皆さんのいろいろな形の作品をいくつか照らしてみて、これはもうすこし研究を重ねると、ガラス器撮影はまだまだ出来ることがあるじゃないかと思いました。撮影自体は失敗したのですが。
snowcreak.jpg

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September 03, 2004

意図するところは・・・

lightwork040903.jpg
わかりにくいかもしれませんが・・・、ガラス器に描いたものを撮影するときのために、どう光を当てると良いかを試しているところです。
このグラスにはイニシャルと麦が丁度反対側に描かれています。
一番左は、暗いですが手前側と向こう側両方に光を当ててみています。
左から二つ目・・・向こう側が麦となるように置いて、麦に光を当てました。手前のイニシャルは暗いまま。
左から三つ目・・・向こう側にイニシャルを置いて、手前の麦に光を当てました。
左から四つ目・・・三つ目と同じ置き方で、向こう側のイニシャルに光を当てました。
外部光は白熱電球が上部遠くにあります。模様を照らすのは内部光で行っています。内部光75Wネオハロクール使用です。
copyright reserved 2004. glasritzenstudio.J.M.

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September 01, 2004

これは何?

What.jpg
何に使うものでしょうか?Ray dreamer?

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August 27, 2004

ガラス器の撮影について

更新前の技術ページで扱ったことのある、ガラス器の写真撮影法の続きです。
光源として白色光を出す蛍光灯を使ったディスプレイ装置の試作品を使っての撮影です。
それぞれの写真をクリックすると、もう少し大きな写真となります。ピンボケのものもありますが、お許しを。

古いソーダガラス板を使ってラボ担当が描いたライン(こんな稚拙なものをネットに流すことはお許しを。実験のため、枝を一本のラインで描いたりしています。ガラスにはご覧の通り傷が多くあります。傷はダイアモンド粒子つきペンでは描けないくらい細かいラインの例とお考えください。

まずは、普通に外から白熱灯で照らして撮影しました。(4275)
DSC04275.JPG

ついで、白色蛍光灯でガラスの中に光を入れるだけで撮影です。ガラス板の外周のふちで光が内側に跳ね返されるので、外周部が強く光ります。このように、ガラスの中に光を入れると、透明度の低い部分、つまり描いた部分が発光する印象を与えます。おそらく、皆さんの作品もこのライティングを施すと今までとは異なった印象を与えてくれるはずです。蛍光灯を使うと光量を調節できないのが問題点ですね。(4273)
DSC04273.JPG

三枚目は、外部白熱灯と内部蛍光灯を両方とも用いた撮影です。DSC04284.JPG

作品の撮影のときは外部の光の取り扱いに苦労されることが多いと思います。しかし、内部の光は描いたものを強調できても、決してガラスのシルエットを協調することは出来ません。別のジグを考えて皿に内部光を導くものも造ろうと考えていますが、今回の実験では平板な板ガラスを用いての撮影なので、ガラスのシルエットと外部光の関係はごらんいただけません。今後のレポートをお待ちください。立体的な作品の場合は、内部に入れた光と外部の光のバランスをとることも必要と思います。

あ、それと、撮影のときに背景の黒い布で光っちゃうなあと困っている方、今回のようにスポンジの黒はカーボンブラックなので無反射になります。どうぞご利用あれ。

ともあれ、この方法で惑星が恒星になるわけです。やっぱり太陽は美しい?!
皆さんも、お気づきの点や、こうするとうまくいくという情報があったら、コメントなどしてくださいね!
では、また。

August 27, 2004 in 撮す | | Comments (0) | TrackBack (0)