お久しぶりです。Labo担当です。
研磨剤の話題も、ガラスの器撮影の話題もとんと途絶えておりました。この間、ガラス器の撮影には便利で効果的な用具が手に入り・・・ 伝えたいなあと思ってはいたのです。D70旧タイプでガラスの撮影の大きな手助けになるだろうその道具はリモートフラッシュ。 これが本当に便利。おかげで、水銀灯ぎらぎら、スポット沢山の展示場でもあまり苦労なく撮影が出来るようになりました。 さらに何灯か仕入れてパワーアップしたいと思っております。皆様の作品を、撮りたくて撮りたくてしょうがない・・・・・です。はい。
さて、教室の皆さんでは実物をご覧になられた方もいらっしゃるかと思うのですが、 もうひとつLabo担当が全力をあげて取り組んでいるものがあります。ガラスの厚みがありすぎる、モチーフを裏側に入れられない、 カーボがつかない、ガラス自体が透明ではない・・・・。どうやってモチーフを写し取りますか?タトゥーシールなんていうのもありますが、 接着剤つきの分厚い物なので、そんな物を貼り付けたら彫れなくなってしまう。そんなときに幾ばくか役に立つ工夫を研究中。すでに、 教室の一部でパイオニア的にお使いいただいています。モチーフの転写に終わらない、「どう彫るのか?」 という問いに答えられるステュディオJ.M.でこそ真価を発揮するこのツール、詳しくは4月以降にご紹介していきたいと思います。
March 27, 2006 in 文化・芸術 | Permalink
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12107/9286621
Listed below are links to weblogs that reference お久しぶりです。Labo担当です。:
Comments