年が明けて
細々とではありますが、ガラス研磨剤が売れております。ほんとに細々。
しかしながら、ひょっとするとガラス関係でないところに買い取られているのかもしれないなと、少し感じています。
えー、ちょっと宣伝になりますが・・・・(お聞き苦しいところはご容赦を)、このガラス研磨剤ですが、使ってみると、研磨の速さは牛歩的なので、いつガラスが削り取られているか分かりにくいのです。しかし、ガラスを削る能力は、研磨剤の中ではかなり高い方だと思います。皆さんにお届けできる研磨剤はいくつかある中から、わたくしが実際にテストしてもっとも速いものを選んであります。しかしながら、傷を見えなくしようと研磨しているときは、本当に遅く感じます。理由は、おそらく傷が見えなくなるときは、傷の周囲を全体的に削り取らなければならないからです。傷の何倍もの面積を削らなければ傷は消えないのです。逆にただならすだけでいいというような場合、たとえば磨りガラスをもう一度透明にすると云うような場合、これは数分間で見る間に変わっていきます。これが、この研磨剤の本当のパフォーマンスです。傷を消すという用途に限らず、お使いいただけたらと思います。羊毛バフで全体を磨いて、よりつややかでフレッシュな表面にするなどなど、ガラス工芸作家の皆様も是非一度お試しくださいませ。深く彫ったグラビールの表面をこれで仕上げたら面白いと思うのですが・・・・。
ウエブ 担 拝
January 29, 2005 in 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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