研磨剤を彫刻線のトーンコントロールに用いる
研磨剤で彫刻した線や万がどのように変わるかをテストしてみました。(久しぶりにLabらしい)?下1分ポリの文字は無視してください。Gと記入されているのは、ウエッブ担当はあまり技術的に描く練習をしていないので、このようなデリケートなラインをこのペンで引くのは無理なので、ちょっと工夫をして描いているというマーク。こうすると、ウエブ担(poor technic)でも丸とかデリケートなラインが描けるので。

まずは、格子に線を引きいろいろなトーンや描き方で格子を埋めてみました。できるだけ上と同じように下を描きました。用いているペンは一種。ダイアの粒子は大きいものです。軽く描いてもしっかりとラインが刻まれるペンです。

下の段だけを当ステュディオの研磨剤で研磨。1分間研磨して一端撮影です。

さらに3分ほど研磨の後撮影です。

光を強く当てて撮影しました。
December 25, 2004 in 磨く | Permalink
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