六浦教室から投稿をいただきました。
ひまわり
新年初投稿です。
本年もよろしくお願いいたします。
WEB担当 拝
http://www.glasritzen.org/Noukendai09album/index.htm
このあと、明日(12月7日)には、六浦作品展示アルバムも
公開予定です。
----- WEB担 吹きガラス -----
相変わらず、色を使わず、形勝負で、吹いたり、切ったり、拡げたり
修行を積んでいます。12月からしばらくの間は、プレートつくりに
集中の予定です。下は、吹きっぱなしを火切りしてつくったガラスと
枠に吹いた後拡げたお皿です。
厚木ガラスで動画を公開しています。
吹きガラスで器をつくる工程を見ることが出来ます。
(巻き取り、かぶせなどはありません)
http://atsugiglass.blog71.fc2.com/blog-entry-191.html
今回は鴨居教室からのチャレンジです。
まずは、美しい炉の中の色ガラス模様をご覧ください。
基本的な工程は前回と同じです。
色ガラスをつけています。
これは、前回には行わなかった操作です。色ガラスをつけた後、ひねって渦巻きをつくっています。ご自身のひねりがこの世で唯一の模様となっていきます。
この整形が終わったところで、よく焼きこむことになります。
今回は、焼きこみから皿への変形をなんとか撮ろうと・・・
つづいて、これも前回にはなかった操作。気泡を積極的に
入れています。色ガラスをつけた後、重曹>巻き でこの状態です。
つぎは
みなさん、厳しい暑さの中・・・、あの大きさのガラスですごい熱だったのではないでしょうか。お疲れ様でした。
こんにちはWEB担当です。
横浜美術館の講座、募集継続中です。
今、その横浜美術館での講座の資料を作成中です。
何の資料かというと、ダイアペンでガラスに描いたラインやドットの拡大写真。それと、いろいろなペンで描いたラインの拡大写真を比較できるような資料も用意しているところです。ダイアペンといっても、いろいろな製品があり、描けるラインが結構違うものです。
何年か前に、そういった写真をHPでご紹介したこともあるのですが、製品を比較することにもなるので、最近は敢えて公開を避けています。
今回は、グラスリッツェンでラインを描く場合のポイントにもつながる事として講座で資料としてご覧いただこうと思っています。
ペンがガラスにどんな変化をもたらすのか、それがどんな効果を生み出すのか。そういったことを理解する一助となれば幸いです。
これは、細かいダイア粒子のペンの先端、電子顕微鏡画像です。
受講者の皆さん、お楽しみに!
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