厚木ガラススタジオにて吹きガラス体験行いました(1)。
今日は、WEB担当がお世話になっている厚木ガラススタジオで行った吹きガラス体験の様子をご紹介します。
工房の様子です。
ガラスを鉄の棒に巻き取るのは、初心者では無理。
先生のお世話になります。
最初は小さく巻き取って
まずはトップバッターAさん。
これは二回目の巻取りの後の吹き込み=ブローです。
このあと、三回目の巻き取り、初級者WEB担当には無理な量を
巻き取っています。
ベンチに座り、新聞紙で形を整えます。
手を近づけただけで、熱気がぐっと伝わってきます。
中に吹いて出来た空洞があるのがお分かりになるでしょうか。
ボードの上で形を変えています。
すでにだるまに入るぎりぎりの大きさに。
ブローを入れていきます。
まだらの模様が見えますが、これは色ガラスです。
ぐんぐん大きくなります。
くくりという操作です。
底をつくっています。
底に別の棒をつけています。
ポンテ取りといいます。
こんと叩いて、吹き竿を外します。緊張の一瞬。
再び焼きます。
エアを入れて膨らませています。
口を膨らまして・・・・。
(WEB担当・・何をつくるんだろう)
だるまの口を開けなければ、もう入りません。
再び紙りんで表面を綺麗にしています。
ちょっと焼きこんでいるなと思ったら・・・
もう、皿になってしまった。
実はWEB担、ぼっとしていて、先生の技を撮れませんでした。
WEB担の浅い経験で説明すると(正しいかどうか分からないが)
保持できる限界に近いところまでガラスを焼いて柔らかくして
出してから台に載せるまでの間に、さおを回転することで
ガラスをコントロールして、ほぼ平皿までもっていってます。
一発一瞬の技です。
このコントロール・・・・すごい。すごいです。
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