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ガラス体験 div2

今回は鴨居教室からのチャレンジです。
まずは、美しい炉の中の色ガラス模様をご覧ください。
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基本的な工程は前回と同じです。
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色ガラスをつけています。
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これは、前回には行わなかった操作です。色ガラスをつけた後、ひねって渦巻きをつくっています。ご自身のひねりがこの世で唯一の模様となっていきます。
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この整形が終わったところで、よく焼きこむことになります。
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今回は、焼きこみから皿への変形をなんとか撮ろうと・・・
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つづいて、これも前回にはなかった操作。気泡を積極的に
入れています。色ガラスをつけた後、重曹>巻き でこの状態です。
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つぎは
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みなさん、厳しい暑さの中・・・、あの大きさのガラスですごい熱だったのではないでしょうか。お疲れ様でした。









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ダイアペンで描くというのは傷をつけること?

こんにちはWEB担当です。
横浜美術館の講座、募集継続中です。

今、その横浜美術館での講座の資料を作成中です。
何の資料かというと、ダイアペンでガラスに描いたラインやドットの拡大写真。それと、いろいろなペンで描いたラインの拡大写真を比較できるような資料も用意しているところです。ダイアペンといっても、いろいろな製品があり、描けるラインが結構違うものです。
何年か前に、そういった写真をHPでご紹介したこともあるのですが、製品を比較することにもなるので、最近は敢えて公開を避けています。
今回は、グラスリッツェンでラインを描く場合のポイントにもつながる事として講座で資料としてご覧いただこうと思っています。
ペンがガラスにどんな変化をもたらすのか、それがどんな効果を生み出すのか。そういったことを理解する一助となれば幸いです。
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これは、細かいダイア粒子のペンの先端、電子顕微鏡画像です。

受講者の皆さん、お楽しみに!

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横浜美術館 市民のアトリエ・ワークショップでグラスリッツェン

http://www.yaf.or.jp/yma/citizen/001/
WEB申し込みが便利です。ワークショップ番号は15番です。

下の案内では、はがきで申し込みとなっておりますが、
ネットから申し込みが可能です。

A あと、人数にかなり余裕があるという事で、Web担当も参加させてもらいます〜。自分で作ったお皿などに描いてみようと思います!現在教室受講のみなさんも、まだ余裕がありますよ〜。

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厚木ガラススタジオにて吹きガラス体験行いました(3)。

今度は色ガラスをつけるのではありません。
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どうつけるのかを、打ち合わせ中。

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ただいま下玉を整形中。

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ブローを入れて

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つけているのは、金箔です。緊迫~。

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ブロー入れてます。金箔がみえますか。

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はじめて紙りんする人はどう感じるのでしょうか。
このボリューム!

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ガラス器つくりって、実はすごく高度なチームワークが
要求されると思います。何人かの人で操り人形を操作して
階段を上らせるような感じ・・・・。

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ブロー

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くくり

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底つくり

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ぽんてとります

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コン!

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焼きにいきます

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ブロー

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洋バシでひろげ

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またもや一瞬にしてこれです。
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すばらしい仕上がりに、笑顔がこぼれます。

今回の、体験は通常の体験プログラムより一歩踏み込んだ
ものだということです。写真では、お伝えできない、ガラスの
光り輝く様、熱気、そして形が数秒の間に変わっていく様子
どれをとっても、実際にやってみるとすばらしい体験になると
思います。

詳しくは、厚木ガラススタジオまでお問い合わせください。
http://www.atsugi-glass.com/

丁寧に、先を読んで指導アシストしてくれた、厚木ガラススタジオの
皆さんに、あらためてお礼を申し上げます。
また、今回のレポート掲載を快く許してくれた事にも深く感謝いたします。

P.S.最後に、もう一度、先生がアシストなしで吹かせてくれました。
参加者の皆さん、さおのコントロールが難しいのを感じることが
出来たのではないでしょうか。
私も毎回骨身にしみて感じております。
WEB担 拝。

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厚木ガラススタジオにて吹きガラス体験行いました(2)。

続いて二番バッター
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何色を使おうか・・・・

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ブルーを選んだようです。

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最初は小さく

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二番手も、たくさんガラス巻き取って
う~ん、その巻取りで悩んでいるWEB担はため息
とどまるところなし。

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綺麗な色でしょう~。
でも熱いんですよ~。

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すると、下から紙りんで開口部を楕円に。

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これは、ちょっと楕円を作る感じのときの
やり方だったかな~

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これ、僕もつくりたい~

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これ、すごく柔らかいんですよ~

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ガラスの色は落ち着いてきましたが
まだまださおは止められません。
コントロールしてるんです。

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すばらしいです。こんな体験が出来るなんて・・・・。
(今回の体験は特別バージョンとのことですcoldsweats01

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色ガラスがどうはいっているか、楽しみですね。

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さおから外します。

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綺麗なフラットです~
除冷炉に入れます。
ゆっくり冷まさないと割れてしまう。ひずみも残る。

(3)に続く。




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厚木ガラススタジオにて吹きガラス体験行いました(1)。

今日は、WEB担当がお世話になっている厚木ガラススタジオで行った吹きガラス体験の様子をご紹介します。

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工房の様子です。

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ガラスを鉄の棒に巻き取るのは、初心者では無理。
先生のお世話になります。

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最初は小さく巻き取って

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まずはトップバッターAさん。
これは二回目の巻取りの後の吹き込み=ブローです。

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このあと、三回目の巻き取り、初級者WEB担当には無理な量を
巻き取っています。

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ベンチに座り、新聞紙で形を整えます。
手を近づけただけで、熱気がぐっと伝わってきます。

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中に吹いて出来た空洞があるのがお分かりになるでしょうか。

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ボードの上で形を変えています。

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すでにだるまに入るぎりぎりの大きさに。

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ブローを入れていきます。

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まだらの模様が見えますが、これは色ガラスです。

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ぐんぐん大きくなります。

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くくりという操作です。

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底をつくっています。

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底に別の棒をつけています。
ポンテ取りといいます。

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こんと叩いて、吹き竿を外します。緊張の一瞬。

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再び焼きます。

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エアを入れて膨らませています。

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口を膨らまして・・・・。
(WEB担当・・何をつくるんだろう)

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だるまの口を開けなければ、もう入りません。

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再び紙りんで表面を綺麗にしています。

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ちょっと焼きこんでいるなと思ったら・・・
もう、皿になってしまった。
実はWEB担、ぼっとしていて、先生の技を撮れませんでした。
WEB担の浅い経験で説明すると(正しいかどうか分からないが)
保持できる限界に近いところまでガラスを焼いて柔らかくして
出してから台に載せるまでの間に、さおを回転することで
ガラスをコントロールして、ほぼ平皿までもっていってます。
一発一瞬の技です。
このコントロール・・・・すごい。すごいです。

(2)へ

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