Vienna(英語)ウイーン,Prague(英語)プラハ、ガラス美術奇行【8】
1891年に建てられたウイーンの「美術史博物館」。
ヨーロッパ3大美術館の1つで、この美術館を見る為だけにウイーンを訪れる人がいるそうです。
絵画は素晴らしく、ルーベンスとブリューゲルのコレクションは世界で最も多いそうです。
そして内部の装飾のすばらしさ!、色違いの大理石の入り口ホールの床、壁画、天井の大絵画、中央の大階段を上がり、途中で振り返ると、壁にはクリムトの女性の絵が2つ、そして装飾画。
斉藤茂吉さんもよく見に来られたそうです。
写真撮影の許可を得て、私は、写真をいっぱい写してきました。勿論、許可の得られた所だけですが。
広大な「ミュージアム クオーター ウイーン」の中庭には「近代美術館」もあります。その広い中庭には現代アーチストのコンクリート製のチェアー?ベンチ?がたくさんあり、その上で座ったり、寝そべったり、読書したり.....。で、あまりに広いので外側とショップだけ寄りました。
オペラ座近く、ブルク公園の隣、「アルベルティーナ宮」の外階段の所には、視界を真横に切る様に、真っ直ぐに横に伸びた黒い現代建築があり、興味深い風景です。
その「アルベルティーナ宮」では、世界1のグラフィック アート コレクションがあり、オーストリア映画博物館、音楽コレクションもあります。
また、アートショップ「Wolfrum]は美術書、版画などはヨーロッパ1の在庫を誇っているそうです。私も、美術書を見て、見て、あっという間に2時間で、3キログラムも本を買ってしまいました。
| 固定リンク
|

コメント