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Vienna(英語)ウイーン,Prague(英語)プラハ、ガラス美術紀行【14】プラハ

チェコと言えば、ボヘミアングラス!。
”Moser”
Mosel
1857年創業のクリスタルグラスの老舗。日本の有名デパートにも出店されていますよね。
第2次世界大戦後は共産圏で国有化されていましたが、1991年に独立したそうです。
透明な貴石カラーグラスはモーゼルならではのピュアーな美しさがありますが、
グラスは¥10000.のお値段が付いていました。
モーゼルが世界に誇るのは、やはりガラス彫刻で、
マスターエングレイヴィングの花瓶、¥8400000.もありました。あー、お高い、目の肥やし、見るだけ。

また、角々、辻々にボヘミアングラス(クリスタル)ショップがいっぱいあります。
赤色グラスに伝統的な絵柄をエングレイヴィングしたグラスや、
無色のクリスタルグラスに全面豪華なカットを施したグラス(カットグラスは手間がかかりますが、昔からすると値が上がりましたよね)。
無色のクリスタルガラスに鮮やかな色ガラスを絡ませた、シンプルで美しい色のガラスのお皿など、
全体的には厚さと重厚感のあるクリスタルガラスが並んでいます。
お値段は、直径35センチくらいのお皿が約¥10000.以上で、価格は安くは無いように思われました。
クリスタルガラスのアクセサリー(ペンダント、指輪、イヤリング、ブレスレット等)
も豊富にあり、スワロフスキーのそっくりさんもありました。
チェコならではの、繊細なビーズのアクセサリーもたくさんありましたね。
で、私は見ただけに終わってしまいました、残念。

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