久しぶりのポストです。
里山は朽ち葉色に染まってしまいました。今年は、いつもとは違う天候のせいで、紅葉の鮮やかさが今一歩でした。そんな中、ニシキギとドウダンは頑張って赤くなってくれていました。個人的にはドウダンもニシキギも葉が厚いので好きではないのですが、今年は「ありがとう」と言いたくなってしまいます。聖夜の近づく街は緑と赤に彩られ、住宅街にも豆電球の点滅が輝いています。ただ、星の光は灯したあかりの数だけ減っていくんですけれどね。えっ?そんなこと誰が言ったのかって?内緒です・・・。でも、ご心配なく。星の数は私たちの灯す明かりに決して負けたりはしませんから。(文責web担当)
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