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横浜で開講、参加者募集中です。

横浜で6,7,8月、グラスリッツエンの講座が開かれます。
 参加者募集中です。
==============================================
横浜 南センター(6,7,8月)
045-741-8812   (初回費用3250円)
第1木曜日、第3木曜日 10:00~12:00
==============================================
  南センターの場所は
     横浜市南区南太田 2-32ー1
  横浜市営地下鉄 蒔田駅徒歩5分
   京急井土ヶ谷駅徒歩7分

横浜で開講、参加者募集中です。

横浜で6,7,8月、グラスリッツエンの講座が開かれます。
 参加者募集中です。
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横浜 南センター(6,7,8月)
045-741-8812   (初回費用3250円)
第1木曜日、第3木曜日 10:00~12:00
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  南センターの場所は
     横浜市南区南太田 2-32ー1
  横浜市営地下鉄 蒔田駅徒歩5分
   京急井土ヶ谷駅徒歩7分

Gallareyに投稿を戴きました。

ギャラリーページに投稿を戴きました。今回はこちらにも縮小版になりますが、ご紹介します。

0404-09.JPG

0404pen-02.JPG

Gallareyに投稿を戴きました。

ギャラリーページに投稿を戴きました。今回はこちらにも縮小版になりますが、ご紹介します。

0404-09.JPG

0404pen-02.JPG

ご来場ありがとうございました。

グラスリッツエン ステュディオJM 作品展(4/19-25)は終了いたしました。
会期中、多くの方々に会場までお越しいただきました。
ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

04Exh31.jpg

ご来場ありがとうございました。

グラスリッツエン ステュディオJM 作品展(4/19-25)は終了いたしました。
会期中、多くの方々に会場までお越しいただきました。
ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

04Exh31.jpg

技術ページに酸化セリウム研磨を加えました。

以前お伝えした酸化セリウムを使った研磨の続きです。
一番上のタイトル下、homeリンクからお越しください。
電気ドリル使うときは「耳栓を忘れずに!」
difCeriumRubToOrg.jpg

技術ページに酸化セリウム研磨を加えました。

以前お伝えした酸化セリウムを使った研磨の続きです。
一番上のタイトル下、homeリンクからお越しください。
電気ドリル使うときは「耳栓を忘れずに!」
difCeriumRubToOrg.jpg

StudioJMギャラリーweblog

このウエブログと連動させてギャラリーを設けました。
上部リンクからご訪問くださいませ。

StudioJMギャラリーweblog

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上部リンクからご訪問くださいませ。

酸化セリウムで研磨

ceriumoxide.jpg
えー、分かりにくいかもしれませんが、先日失敗したフッ素処理のお皿、曇ってしまった部分を元の透明に戻すために、酸化セリウムCeO2で研磨しました。おおむね良好。訳あって、完全に曇りを取るところまで磨かずに止めてあるのですが、がんばれば戻ります。酸化セリウムは江戸切子の研磨の仕上げ剤として有名。これって、細かいだけでなく、ガラスの水酸基を使って結合するらしい。それで、きれいに磨けるのだそうな。ガラスってこの水酸基の物性が面白いのだよね。研磨すると、ritzenした部分が立体的になる。ritzen部の色は傷っぽい白から濡れたときのようなおとなしいトーンに変わります。写真ではわかりません。実物見ないと・・・。セリウムですが、効果的な使い方をご存知の方は是非お話を聞かせてくださいませ。セリウム使って、その後青棒使うと良いとかね・・・。それ、逆だろうって?そう思ったらやってみてくださいな。仕上げは再びセリウム。

酸化セリウムで研磨

ceriumoxide.jpg
えー、分かりにくいかもしれませんが、先日失敗したフッ素処理のお皿、曇ってしまった部分を元の透明に戻すために、酸化セリウムCeO2で研磨しました。おおむね良好。訳あって、完全に曇りを取るところまで磨かずに止めてあるのですが、がんばれば戻ります。酸化セリウムは江戸切子の研磨の仕上げ剤として有名。これって、細かいだけでなく、ガラスの水酸基を使って結合するらしい。それで、きれいに磨けるのだそうな。ガラスってこの水酸基の物性が面白いのだよね。研磨すると、ritzenした部分が立体的になる。ritzen部の色は傷っぽい白から濡れたときのようなおとなしいトーンに変わります。写真ではわかりません。実物見ないと・・・。セリウムですが、効果的な使い方をご存知の方は是非お話を聞かせてくださいませ。セリウム使って、その後青棒使うと良いとかね・・・。それ、逆だろうって?そう思ったらやってみてくださいな。仕上げは再びセリウム。

電子顕微鏡写真を追加しました。

本体サイトの技術ページ6のペン先のページに電子顕微鏡写真を追加しました。電子顕微鏡写真はクリックすると拡大写真が別窓で開きます。容量が大きめです。ご注意ください。
技術ページの下部リンクの6番へお進みください。

電子顕微鏡写真を追加しました。

本体サイトの技術ページ6のペン先のページに電子顕微鏡写真を追加しました。電子顕微鏡写真はクリックすると拡大写真が別窓で開きます。容量が大きめです。ご注意ください。
技術ページの下部リンクの6番へお進みください。


電子顕微鏡による撮影

電子顕微鏡を使ったペン先の撮影を試みました。
時間と機器の都合から、先日本体ページでご紹介したペンをすべて撮ることができなかったのですが(残念)、そのうち、五本のペン先を撮影することができました。電子顕微鏡は光では見ることのできない倍率での観察ができるのが売りですが、今回は倍率より、むしろ全体像を捉えることができるという意味のほうが強いです。装置は下のようなものです。
ElectricMicroScope.jpg

電子顕微鏡で撮影する場合、材質によってはそのままで写らないので(実はダイアモンドがそうなのです)、ペンを金メッキします。金メッキ!もったいない?とても薄いです。金箔より薄い。下のような真空蒸着装置を使います。
AuC.jpg

あるメーカーの電子顕微鏡写真です。500倍。角ばっているのがダイアモンド粒子です。かっちりとしたダイアモンドがご覧いただけると思います。ダイアの周囲のソフトな感じの部分はダイアを保持する基材です。使うことによって基材が取れダイアモンドがさらに露出していくようです。写真下部の白い棒の長さがおよそ50マイクロメートル、0.05mmです。
Megloz430face.jpg

電子顕微鏡による撮影

電子顕微鏡を使ったペン先の撮影を試みました。
時間と機器の都合から、先日本体ページでご紹介したペンをすべて撮ることができなかったのですが(残念)、そのうち、五本のペン先を撮影することができました。電子顕微鏡は光では見ることのできない倍率での観察ができるのが売りですが、今回は倍率より、むしろ全体像を捉えることができるという意味のほうが強いです。装置は下のようなものです。
ElectricMicroScope.jpg

電子顕微鏡で撮影する場合、材質によってはそのままで写らないので(実はダイアモンドがそうなのです)、ペンを金メッキします。金メッキ!もったいない?とても薄いです。金箔より薄い。下のような真空蒸着装置を使います。
AuC.jpg

あるメーカーの電子顕微鏡写真です。500倍。角ばっているのがダイアモンド粒子です。かっちりとしたダイアモンドがご覧いただけると思います。ダイアの周囲のソフトな感じの部分はダイアを保持する基材です。使うことによって基材が取れダイアモンドがさらに露出していくようです。写真下部の白い棒の長さがおよそ50マイクロメートル、0.05mmです。
Megloz430face.jpg

ちょっと失敗、でもでもガンバ。

JMラボ制作PS2!じゃないですよ!。お風呂です。コート液に浸すのです。ひげみたいな棒は楊枝です。この楊枝を抜くと穴から液が出て、抜く本数で排出速度をコントロール。
PS2.jpg

コートを離れて、フッ酸処理。急に変わる。右がフッ酸に浸したお皿。フッ酸をけちって薄めて(もっとも濃硫酸で薄めるので、薄めたという感じには程遠いが)、長く浸すうちに気泡が底に溜まり、すりガラスをつくってしまった。「油断大敵、けちって薄めるな」です。やはりフッ酸が多いほど、カーンと溶ける。
compareHF.jpg

もっとよく比べるために・・・・例の撮影法を使うことに。まずは壜で。
chemglas.jpg

こんな箱を用意して・・・、中にはHTI04が。この大きさの器を照らすのに250Wはいささか強すぎたようです。長く点灯し続けると、箱を形作るのに用いたセロテープから白煙が・・・・。
box.jpg

フッ酸に漬けていないお皿。やはり、リッツエンのガラス彫りの色とガラス本来の透明感のコントラストは綺麗です。
特に、この方法で撮影する場合、ガラスの中に導いた光がリッツエン部分を輝かせるので、うなってしまうことも・・・。
noSink.jpg

次はフッ酸に沈めました。ここまでつや消しにするつもりはなかったのですが、リッツエン部のトーンの変化を上の写真と比較してみてください。もし、彫った部分のトーンを黒っぽく変えたいのなら、この方法が使えます。濃厚なフッ酸に浸した場合、最終的にはリッツエン部分が見えなくなるまで溶かすこともできます。この皿では周囲が円状に曇ってしまっていますが、濃厚液の場合全体にガラスの透明度はそのままで屈折率がばらつきを持ちながら変わります。つまり、ガラスの向こうの景色がゆがみます。
sinkHF.jpg

失敗でもガンバという題を眺めながら・・・、そうだ、よく映画やテレビにNG集ってあるなあと。近いうちにJMラボ実験NG集をお届けいたしましょう。

ちょっと失敗、でもでもガンバ。

JMラボ制作PS2!じゃないですよ!。お風呂です。コート液に浸すのです。ひげみたいな棒は楊枝です。この楊枝を抜くと穴から液が出て、抜く本数で排出速度をコントロール。
PS2.jpg

コートを離れて、フッ酸処理。急に変わる。右がフッ酸に浸したお皿。フッ酸をけちって薄めて(もっとも濃硫酸で薄めるので、薄めたという感じには程遠いが)、長く浸すうちに気泡が底に溜まり、すりガラスをつくってしまった。「油断大敵、けちって薄めるな」です。やはりフッ酸が多いほど、カーンと溶ける。
compareHF.jpg

もっとよく比べるために・・・・例の撮影法を使うことに。まずは壜で。
chemglas.jpg

こんな箱を用意して・・・、中にはHTI04が。この大きさの器を照らすのに250Wはいささか強すぎたようです。長く点灯し続けると、箱を形作るのに用いたセロテープから白煙が・・・・。
box.jpg

フッ酸に漬けていないお皿。やはり、リッツエンのガラス彫りの色とガラス本来の透明感のコントラストは綺麗です。
特に、この方法で撮影する場合、ガラスの中に導いた光がリッツエン部分を輝かせるので、うなってしまうことも・・・。
noSink.jpg

次はフッ酸に沈めました。ここまでつや消しにするつもりはなかったのですが、リッツエン部のトーンの変化を上の写真と比較してみてください。もし、彫った部分のトーンを黒っぽく変えたいのなら、この方法が使えます。濃厚なフッ酸に浸した場合、最終的にはリッツエン部分が見えなくなるまで溶かすこともできます。この皿では周囲が円状に曇ってしまっていますが、濃厚液の場合全体にガラスの透明度はそのままで屈折率がばらつきを持ちながら変わります。つまり、ガラスの向こうの景色がゆがみます。
sinkHF.jpg

失敗でもガンバという題を眺めながら・・・、そうだ、よく映画やテレビにNG集ってあるなあと。近いうちにJMラボ実験NG集をお届けいたしましょう。

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    こちらはGlasritzenStudioJM関係者のグラスリッツエン作品ギャラリーです。皆様の作品をウエブ上で公開するために設置しております。掲載を希望する場合は、お気軽に主宰までお声かけください。