顕微鏡でラインを見る...第二信です。

顕微鏡でものを見るときに、見たいものをプレパラートというガラスに載せて見るのですが、そのガラスをダイアモンド粒子つきペンでritzen。そのラインに焦点を合わせました。ペンはお役目ご苦労様の古いもので、ガラスはソーダガラスに相当すると思われます。どんなペンタッチでどんな表面になるか?これから調べていきたいと思っています。今のところ、なるほどと思ったのは、太いペンと細いペンでは何が違うかというと、描いたときに一度に何本のラインが引けるのか。太いものは数本ひけて、細いのは一本という具合。太くても細くても一本のラインを取り出すと同じ太さのようなのです。これは、新品のペンで再度調べてお知らせします。この写真以外に数枚とっています。詳しくはJMホームページで。http://homepage3.nifty.com/GlasritzenStudioJM/です。
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