南部鉄器なかなかいけます

閑話休題という感じで、ラボ便りです。
ゾルゲル法によるガラスコーティングをはじめていると、本体のページのほうで書いたのですが、電気炉を持たない当ラボでは230℃を超える温度で加熱することが基本的にできません。230℃までなら、家庭のオーブンでいけます。電気炉は七宝焼きなどに使う小さなものならまだしも、、ガラス器を入れる大きさとなるとかなり高価。今のところ実験ですから、手軽に行う方法はないかなと。で、南部鉄器の急須です。実のところ温度が測れていないのですが、500度オーバーは間違いないですね。今のところコーティングできているようです。しかし、急須でバーナーでゾルゲル法、ガラス板にコーティングとは、世界でここだけでしか見られない光景?


